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美里工業への入社を希望される方へ

美里工業で働くということ

入社後は、国内の現場にて各部門に応じた実務にあたっていただきます。
それぞれの部門では、勉強会や研修などを随時開催しておりますので、専門知識・スキルなどをさらに磨いていただくことが可能です。例えば施工図部門では、経験に応じ、ご自身での作図等をお任せする以外にも、社内にて海外スタッフへの作図指示をしていただくこともあります。
これらの段階をふまえて、幹部候補として活躍していただくつもりです。
美里工業は中国への進出もしておりますので、あなたの勤務エリアもグローバルになります。
ご希望であれば中国本土への赴任も実施、大きな責任とやりがいにあふれた仕事として取り組んでいただけるでしょう。

吉川 良平 (設計部門) 2010年 入社

私は設計部で施工図を作図する業務に携わっておりますが、美里工業へは中途で入社しました。
今の建築業界の図面はCADで描いており、ドラフターを使って手描きをすることはありません。
そのCAD自体も依頼主によって種類が違いますし、また2次元の他にも3次元CADもあります。
また、作図する図面においても「誰が・何の為に必要としているのか」によって、表現の仕方も変えなければいけないですし、図面発注者の考え方によっても変わってきます。
過去の業務で活かされている知識として・・・
・図面管理で現場に出向した時に色々なCADをさわって慣れた。←CADに関する基礎知識が身に付いた。
・現場管理で現場に出ていた時期もありました。←図面発注者の意図を汲みながら作図をすることができるようになり、専門用語を言われた時も言いたいことが理解できるようになりました。
・図面管理で出向したときに専門業者との打合せを重ねた。←業者から図面が来る前に施工出来る納まりなのかどうかがある程度見えてきました。
・・・これらの知識は社内でデスクワークをしているだけでは吸収しにくい事柄でしょうし、自分の知識になるまでに時間がかかることだと思います。
建築の世界も一見昔から変わらないと思われがちですが、少しずつですが変化してきています。
日ごろから自身のアンテナを伸ばし情報の収集を怠らず「業務に反映できないか?」
「自身の技能、しいては会社の利益にプラスにならないか?」を常に考えることが大切かと思います。
目標としましては、「お客様の希望する図面」を私はもちろんのこと、私以外の課の人間に任せても見劣りしないような図面が出来るようになるまでスキルアップしていくことです。

チャン ティ トゥ (設計部門) 2015年 入社

美里工業は、年齢や社歴に関係なく、互いの意見をぶつけ合いながら一緒に成長できる熱い会社です。

日本はアジアのなかで科学技術面では一番先進国ですので科学技術面ではもちろん、それ以外でも色々学びたいと思い来日しました。

私の仕事は、本社事務所で施工図チェック・施工図作成・空き時間BIM(ArchiCad)を勉強して・中国またはベトナムに施工図作図を依頼する事が主な仕事です。

図面1枚の中には膨大な情報が必要で、その情報を得る為に調べたり、検討し、打ち合わせをして限られた時間の中で作図しなければなりません。
そして、様々な職種の人たちが見る図面なので、『誰が見てもわかりやすい図面』を常に意識して作図する事が大切です。
苦労もありますが、自分の描いた図面で建物が施工されていく過程を自分の目で見る(確かめる)事ができ、かたちに残るという事にやりがいを強く感じています。
始めはわからない事ばかりでしたが好奇心、やる気、向上心を持って聞けば必ず相談に乗ってくれる社員・上司ばかりなので少しずつですが理解できるようになります。

日々の経験を積み重ねる事で自分自身の成長にも繋がると思います。

牧 啓太 (設計部門) 2005年 入社

私は設計部に所属しており、入社してから測量・墨出し、施工管理といった現場作業を経験し、現在は社内にてゼネコン設計部や設計事務所の方々からの依頼にて、建築意匠図の作成業務を行っております。
建築という仕事は、建物が変われば内容が大きく変わります。毎回が新しい発見の連続です。その分、苦労・困難の連続ですが、自分が携わった建物が竣工した時には、大きな達成感を感じることが出来ます。
図面を描いている時にふと思うことがあります。現場で実際に見て・触れて・感じたことなど、様々な経験が今の自分の財産だということです。この様な体験ができたのも、上司・先輩のサポートがあったからですし、そんな仕事環境があるということが、美里工業で働くということの魅力のひとつだと思います。
今後は、幅広い知識を身に付け、お客様から信頼される技術者を目指していきたいと考えております。

井上 琴美 (測量・墨出し部門) 2015年 入社

私は設計部に所属しており、現場に出て測量・墨出しをしています。
私はこの仕事に入って初めて墨出しという仕事を知りました。
高校の時に測量の実習をしたことはあるのですが、墨出しはゼロからのスタートでした。
不安でしたけど、先輩方が1から教えてくれるので大丈夫です。
墨出しとは、名前の通り墨を使って仕事をしてるんですが、簡単に言うと図面(施工図)に書いてあるものをそのまま現場に測量機械を使って、ポイントや基準線を出していきます。
私達が出したとおりに建物が建っていくので、とても重要な役割です。現場が完成した時には、この建物に関われて良かったと思えます。
現場仕事なので夏は暑く冬は寒く、時には測量でも力を使う仕事がある為、女性的にきつい時もありますが先輩方の支えもあり、楽しくお仕事できています!
まだまだ未熟なので、今後は頼られるくらいに成長したいです。

池田 拓人 (清掃・養生・建築クリーニング部門) 2015年 入社

私は、美里工業の中で、建築物のクリーニングという仕事をしています。テレビのニュース等で、ゴンドラに乗ってガラスや壁の掃除をしている所を見たことがある人もいると思います。当社では、まさにそのような作業をしています。

入社後は、様々な現場に行きました。マンションや倉庫、工場、オフィスビル等です。

新築もあれば既設の現場もありました。一番記憶に残っている現場は、2017年春にオープンしたJRゲートタワーです。今までで一番大規模な現場で作業員の多さと工期の長さに驚いたことを覚えています。私は職長のサブとして作業していましたが、現場の流れや効率よく作業をするためのコツを教えていただいたことや気づかされる事がたくさんあり、とても貴重な経験をさせていただきました。

当社は、未経験の方が入社することが多く、私も初めは道具の使い方がわかりませんでしたが、先輩が1つずつ丁寧に教えてくれました。職場の方は、みんなフレンドリーなので楽しく作業できます。私も作業員の一員としてこれからも精進していきたいと思います。

株式会社 美里工業